市場・技術トレンドから考える新規事業アイディアと研究開発テーマ創出のヒント

セミナー情報

市場・技術トレンドから考える新規事業アイディアと研究開発テーマ創出のヒント
受付中

市場・技術トレンドから考える
新規事業アイディアと研究開発テーマ創出のヒント

―情報分析と未来予測の実践法―

  • 日程
    2026/11/6(金)
    10:30~16:30
  • 場所
    日本アイアール㈱
    本社セミナールーム
    またはオンライン受講
  • 定員
    会場受講は上限8名
    オンライン受講は定員無し
  • 受講料
    39,600円
    (税抜価格:36,000円)

セミナー詳細

現代のビジネス環境は急速に変化しており、確度の高い事業アイディアとキーとなる研究開発テーマの創出が必要です。

 

将来にわたり新規事業を成功させるためには、企画担当者だけに限定せず開発担当者も市場・技術トレンド情報の獲得と未来予測が欠かせません。

 

本セミナーでは、市場・技術トレンド情報の収集と分析方法を学び、未来予測の手法を実践的に理解することで、ビジネスチャンスを見極めるための考え方を習得します。また、分析結果を事業アイディアや研究開発テーマの検討にどのように活用するかについても解説します。

 

主な受講対象者

  • 新規事業企画を行う企画担当者、研究開発者
  • 研究開発テーマ企画を行うリーダー、担当者
  • 予備知識不要

 

受講後、習得できること

  • 新規事業、新商品構想に活用する情報収集の方法
  • 蓄積した情報を新規事業企画へと導く市場分析・未来予測法
  • 市場分析結果をもとに事業アイディア・研究開発テーマへと展開するノウハウ

 

セミナープログラム(予定)

1. 市場動向と市場調査の重要性
1-1.現代のビジネス環境
1-2.企業が抱える課題
1-3.新規事業創出フロー
1-4.市場動向をつかむ理由
1-5.市場調査を研究開発部門が行う効果

 

2. 情報収集とデータ整理法
2-1.情報収集の基本ステップ
2-2.目的と情報収集計画
2-3.情報収集法:一次情報(技術・市場)
2-4.情報収集法:二次情報(技術・市場)
2-5.ターゲットに応じた情報収集術
2-6. データ整理の基本ステップ
【演習】インターネット調査による情報収集

 

3. 情報分析法
3-1.情報分析の基本ステップ
3-2.情報分析フレームワーク:PEST分析
3-3.情報分析フレームワーク:3C分析
3-4.情報分析フレームワーク:ファイブフォース分析
3-5.情報分析フレームワーク:SWOT分析
【演習】フレームワークを活用した情報分析

 

4. 未来予測法
4-1.未来予測手法フレームワーク
4-2.デルファイ法
4-3.シナリオプランニング
4-4.保有技術領域における未来予測
4-5.事業アイディア創出に活用する未来予測
【演習】フレームワークを活用した未来予測

 

5. 新規事業~研究開発テーマ創出のための情報活用
5-1.研究開発テーマ創出の基本ステップ
5-2.ターゲット市場を決めるための情報活用
5-3.事業アイディア創出における情報活用
5-4.コア技術選定における情報活用
【演習】事業アイディア創出

 

質疑応答

 

標準実施時間 4.5時間+休憩1時間+質疑30分

 

特記事項

※演習ではインターネット調査を予定していますので、可能であればネット環境をご準備いただけますと幸いです。
※項目名や順番などは予告なく変更される可能性があります。
※講義内容の性質上、講師業、コンサルティング業、研修業等の同業者の方については、受講をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

備考

【複数名受講割引あり】

同一企業様から複数名同時にお申し込み頂くと、人数に応じて下記割引が適用されます。
[2名様⇒20%、3名様⇒30%、4名様⇒40%、5名様以上⇒50% の割引となります]

 

※オンライン受講される方は、マイク・カメラ付きのPCでご参加ください。

 

講師プロフィール

川崎 響子
川崎 響子

株式会社ファースト・イノベーテック 代表取締役

  • 大学を卒業後、20年来に渡り、日本企業、外資系企業においてDRAMメモリ、LSI、組み込みシステム開発、技術戦略に携わる。
  • 2003年より株式会社リコーにおいて、主に新規事業の立ち上げや新商品の開発に従事する傍ら、技術開発戦略の立案リーダーとして、事業提案から商品実用化開発まで「アイディア」を「形」にする業務に一貫して携わる。
  • 現在、(株)ファースト・イノベーテック 代表取締役としてコア技術を活かした新商品・新規事業立ち上げ、技術戦略、ロードマップ立案や省リソース&市場探索型の開発推進法をテーマに企業支援を行う。

 

技術分野・テーマ: