PFAS規制が電池材料に与える影響
PVDFバインダーを中心としたフッ素系材料の規制動向と代替技術の方向性
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- 日程
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【会場受講・LIVE配信】
2026/8/31(月)
13:00~17:00
【アーカイブ配信】
9/2~9/16
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- 場所
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日本アイアール㈱
本社セミナールーム
またはオンライン受講
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- 定員
- セミナールームは16名
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- 受講料
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49,500円
(税抜価格:45,000円)
セミナー詳細
2023年にパブコメが実施され、大きく話題になった「欧州PFAS規制」だが、その後、あまり目立った動きが無いように見えていた。しかし規制自体はしっかりその策定プロセスが進んでいて、今、最終段階に入っている。PFASと言われる材料は非常に広範な材料を含む規制となっており、規制が行なわれると各産業分野に大きな影響がでると言われている。
本講座ではPAFS規制の規制内容と現状を解説し、電池材料に於ける規制の可能性と代替動向について解説して行きたい。また、正極バインダーの王者として君臨してきたPVDF系バインダーもこのPFAS規制に晒されている材料だ。その規制の猶予材料になる可能性が高そうだが、それだけではなく確実に非PVDF化の動きも出てきている。その辺の状況も解説して行く。
主な受講対象者
- リチウムイオン電池業界に関係していてPFAS規制の動きが気になる人
- PVDF系バインダーの規制、切り替え動向が気になっている人
- 他のフッ素化合物を扱っていて、これまで、そして今後の動きが気になる人
期待される効果
- 複雑なPFASの規制について内容とその動向を整理して理解出来る
- 電池業界でフッ素系材料がどのように規制され、何が代替に使われるのか理解出来る
- PVDF系バインダーからの材料変更についての考え方とこれからの動きを知る
セミナープログラム(予定)
1. PAFS規制の現状
1. 国連の状況
2. 欧州に於ける規制
3. 米国に於ける規制
4. 日本の規制
2. 電池材料への規制の影響
1. リチウムイオン電池材料のPFAS該当性
2. 代替材料候補とメーカー
3. PVDF系正極バインダーへの影響
1. PFASだけじゃないPVDF切り替えの動き
2. トヨタのロードマップから見えること
3. LFP正極の台頭と水系塗工
備考
※【会場受講】【LIVE配信】をお申込みの方は、追加料金なしでアーカイブ配信の受講が可能です。
セミナー開催日当日(8/31)に受講可能な方は、会場またはLIVE配信での受講をお勧めします。
開催日当日の受講が難しい方は、アーカイブ配信受講のお申込みをご検討ください。
【セット受講割引あり】
8/31開催「PFAS規制が電池材料に与える影響」セミナーと、
9/1開催「高容量Si系負極のためのバインダー技術」を同時にお申し込み頂くと、
税込22,000円引き(1セミナーあたり11,000円引き)が適用されます。
⇒49500円(税込)/1名×2セミナー=99000円 ⇒ セット割: 77000円(税込)/1名
講師プロフィール
- 鈴木 孝典
株式会社スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティング 代表取締役社長
- 1986年3月: 芝浦工業大学工業化学科卒
- 1986-1989: 呉羽化学工業株式会社 PPSプラントスタートアップ
- 1989-1993: ポリプラスチックス株式会社(出向) PPSコンパウンド開発、市場開発、技術サポート
- 1993-1994: 呉羽化学総合研究所 PPSコンパウンド開発、プロセス開発
- 1994-1997: 呉羽化学本社 PPS市場開発、生産管理
- 1997-2005: 同上 マネージャー (PVDF市場開発、リチウムイオン電池材料開発、フィルム製造子会社管理、成型技術) PPS 市場開発、製造管理、技術サポート)
- 2005-2011: 株式会社クレハ大阪支店 機能材料部長 (PVDF樹脂, バインダー, PPS樹脂, 炭素繊維, 活性炭, 制電樹脂, 負極材料)
- 2011-2012: クレハバッテリーマテリアルズジャパン株式会社 開発担当部長兼品質保証部長
- 2012-2018: アルケマ株式会社 Senior Business development manager for Battery materials 兼 Corporate R&D Development manager for Piezoelectric resin.
- 2020-: (株)スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティング 代表取締役社長/コンサルタント(PPS, PVDF and LiB materials)
★【会場受講】、【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のいずれか希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。
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- 詳細
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- 日時
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【会場受講・LIVE配信】
2026/8/31(月)
13:00~17:00
【アーカイブ配信】
9/2~9/16 - 参加費
- 49,500円
(税抜価格:45,000円) - Webサイト
- https://engineer-education.com/seminar/impact_pfas-regulation_battery-material/
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- 会場
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【日本アイアール本社】
東京都千代田区神田岩本町15−1
CYK神田岩本町3階
※日本アイアールへのアクセス
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- 主催者
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アイアール技術者教育研究所/日本アイアール
電話番号:03-6206-4966
メール:ir@nihon-ir.co.jp
Webサイト:https://engineer-education.com/
