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セミナー情報

競合ベンチマーキングによるコア技術選定と 研究開発テーマ設定の進め方
受付中

《自社の強みを他社との比較で分析する方法を1日で習得!》

競合ベンチマーキングによるコア技術選定と
研究開発テーマ設定の進め方

  • 日程
    2026/8/21(金)
    10:30~16:30
  • 場所
    日本アイアール㈱
    本社セミナールーム
    またはオンライン受講
  • 定員
    会場受講は上限8名
    (オンライン受講は定員無)
  • 受講料
    39,600円
    (税抜価格:36,000円)

セミナー詳細

近年の製品ライフサイクルの短期化や生成AIなど革新的技術の進展により、従来からのトップダウンによる事業・研究開発はもはや限界に近づいているといえます。また経営層から研究開発部門には、新領域への参入を目指す事業開発企業の強みとなる価値あるコア技術の獲得が、より一層求められています。

目まぐるしい環境変化の最中において、事業の柱ともいえるコア技術を正しいプロセスで選定し、かつ中長期期的な事業にひもづく開発テーマを描くことが必要です。しかしながら、「コア技術の選定結果に納得しきれない」、「そもそもコア技術はどのように決めるべきか分からない」「コア技術を事業に活かしきれているかわからない」「競合と比較する方法が分からない」といった声が多く上がっています。

本セミナーでは既存事業・商品はもとより、新市場への参入や市場そのものを創出する事業を目的とした、研究開発テーマを設定するために必要となる競合ベンチマーキングとコア技術選定プロセスを解説します。次にコア技術をもとに、将来にわたり自社のありたい姿を定義し、実現するための開発テーマを導く方法について、ケーススタディを活用したワークとともに学習します。

 

主な受講対象者

  • 新規事業企画担当者
  • 技術開発担当者(研究開発、事業部門)
  • 上記部門の管理職・リーダー
  • 技術戦略・R&D戦略の担当者
  • コア技術の選定方法に課題を感じている方
  • 競合ベンチマーキングの進め方を学びたい方

 

受講後、習得できること

  • 競合ベンチマーキングの基本的な進め方
  • コア技術を論理的・戦略的に比較・評価するための視点
  • ベンチマーキング結果を研究開発テーマへ展開する考え方

 

セミナープログラム(予定)

1.コア技術とは
1.1 コア技術の定義
1.2 コア技術の事例
1.3 研究開発におけるコア技術
1.4 コア技術選定プロセス
1.5 コア技術の指標例

2.競争環境を把握するためのベンチマーキング活動
2.1 現代における取り巻く環境の変化
2.2 ベンチマーキング概要
2.3 ベンチマーキングプロセス
2.4 ステージゲート中のベンチマーキング活動
2.5 ベンチマーキング対象の分類例1:アンゾフの成長マトリクス
2.6 ベンチマーキング対象の分類例2:ファイブフォース3C/ファイブフォース
a.3C(Customer, Competitor, Company)
b.既存同業者
c.新規参入企業
d.代替品
e.売り手・買い手

3.既存・周辺市場におけるコア技術の比較・評価
3.1 ベンチマーキング目的・ゴール
3.2 ベンチマーキング計画
3.3 ベンチマーキング項目事例
3.4 ベンチマーキング結果分析
3.5 コア技術選定
3.6 競合ロードマップ予測

4.新規市場に向けたコア技術評価と将来性分析
4.1ベンチマーキング目的・ゴール
4.2 ベンチマーキング項目事例:競合調査
4.3 ベンチマーキング項目事例:技術トレンド
4.3 市場ニーズ予測
4.5 未来に活かすコア技術設定

5.研究開発テーマ設定と推進シナリオ
5.1 ベンチマーキング結果の分析
5.2 ありたい姿の設定
5.3 ありたい姿を実現するためのシナリオ作成
5.4 継続的な研究開発テーマとするためのポイント

6.コア技術選定ワーク
・ケーススタディによるグループワーク

□質疑応答□

 

備考

【複数名受講割引あり】

同一企業様から複数名同時にお申し込み頂くと、人数に応じて下記割引が適用されます。
[2名様⇒20%、3名様⇒30%、4名様⇒40%、5名様以上⇒50% の割引となります]

※オンライン受講される方は、マイク・カメラ付きのPCでご参加ください。

講師プロフィール

川崎 響子
川崎 響子

株式会社ファースト・イノベーテック 代表取締役

 

  • 大学を卒業後、20年来に渡り、日本企業、外資系企業においてDRAMメモリ、LSI、組み込みシステム開発、技術戦略に携わる。
  • 2003年より株式会社リコーにおいて、主に新規事業の立ち上げや新商品の開発に従事する傍ら、技術開発戦略の立案リーダーとして、事業提案から商品実用化開発まで「アイディア」を「形」にする業務に一貫して携わる。
  • 現在、(株)ファースト・イノベーテック 代表取締役としてコア技術を活かした新商品・新規事業立ち上げ、技術戦略、ロードマップ立案や省リソース&市場探索型の開発推進法をテーマに企業支援を行う。

 

※メッセージ本文に【オンライン受講】【会場受講】のいずれかご希望の受講形式を明記してください。

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