第一章 フラクタル思考の一つである「MC法」とは
第一章 MC法とは 1.MC法は1対多の発想 MC法とは、表面が3行3列の9画のマトリックスで裏面が白紙である情報カード(以下、これをマトリックス・カードと呼ぶことにする。)を使用して、1対多(3行3列であれば、中心の1….
MC法はフラクタル思考
1. MC法とは、1対多の発想 MC法とは、表面が3行3列の9面のマトリックスで裏面が白紙である情報カード(以下、これをマトリックス・カードと呼ぶことにする)を使用して、1対多(3行3列であれば、中心の1セルとその周辺を….
2007年度「知財川柳」大賞
2007年度、「知(恥)財川柳」大賞の発表です 2007年度の「恥財川柳」大賞は2作品に決定しました。但し賞金は半分です。ご勘弁ください! 大賞は10,000円の図書券を、お送り致します(1月) 入選作は6作品で5,00….
2008年度「知財川柳大賞」
2008年度「知財川柳大賞」 2008年度「知財川柳大賞」の発表です 「知財川柳大賞」は20,000円の図書券をお送りいたします 入選作品、アイアディア賞は5,000円の図書券をお送りいたします。 2008年度、「知財川….
2009年度「知財川柳大賞」の紹介
2009年度「知財川柳大賞」の紹介 2009年度で知財川柳の投稿を終了します、有難うございました2009年度の「知財川柳」の発表です 2009年の投稿は8月以降ありませんでした。 残念ですが「知財川柳」の投稿募集は200….
中国における知的財産保護の重要性
レポートバックナンバー 中国における知的財産保護の重要性 (ファインケミカル VOL.32,NO.1) 中国弁理士・王礼華/日本アイアール知的財産活用研究所・矢間伸次 21世紀はアジアの時代といわれている。その中にあって….
水の浄化と米国特許の概況
風・太陽・水と米国特許(4) 編集作成 2009年6月6日 日本アイアール株式会社 知的財産活用研究所 編集責任 篠原泰正 はじめに 飲める水の確保は世界で最重要の課題となっています。 ここでは、水をきれいにする装置、シ….
北の海からアメリカ南東部へ
北の海からアメリカ南東部へ 北極圏はしばしば炭鉱のカナリアに例えられるという。米国NASAの気象科学者ジェイ・ズワリー(Jay Zwally)氏の言によると、”The Arctic is often cited as t….
6%の責任、あるいは知恵のオープンソース化
6%の責任、あるいは知恵のオープンソース化 地球温暖化の主たる原因である二酸化炭素を、日本は毎年、世界の6%を排出してきた。多分、この30年間、この比率は変っていないだろう。 このことは、気象異変(Climate Cha….
気象異変、あるいはビジネスチャンス
気象異変、あるいはビジネスチャンス 先月末(07年1月)、アメリカの太陽エネルギー協会(American Solar Energy Society)が「Tackling Climate Change in the U.S….
地球破壊、あるいは俺達はやっちゃった
地球破壊、あるいは俺達はやっちゃった 40年前に、オゾン層を破壊する化学物質が大気中に積み上がっている(ozon-destroying chemicals were piling up in the atmosphere….
旱魃、あるいは最大の厄災
旱魃、あるいは最大の厄災 秋雨前線が活発化して、強い雨が降っている日に、旱魃(かんばつ)(drought)の話はそぐわない気もするが、英国のインデペンデント紙(Independent)が一昨日(06年10月4日)付けで伝….
