近年の裁判例も踏まえ、権利化・活用における実務上の留意点を総整理!
数値限定と「除くクレーム」の特許戦略
《 拒絶対応とクレーム解釈のポイントを徹底解説 》
- この研修は日本弁理士会の継続研修の対象外です。予めご了承ください。
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- 日程
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2026/10/20(火)
13:00~17:00
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- 場所
- オンライン受講
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- 定員
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- 受講料
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29,700円/1名
(税抜価格:27,000円)
セミナー詳細
製品開発における品質向上や性能改善の重要性が高まる中、改良発明を適切に保護する手段の一つとして、「数値限定」やいわゆる「除くクレーム」への関心が高まっています。また、人工知能(AI)の普及に伴い、数値限定や除くクレームに関する改良発明が次々に生み出され、関連する特許出願も増加する傾向にあります。
このような数値限定、除くクレームに関する発明を事業活動の中で有効に活用するためには、適切な特許戦略の構築が必要不可欠です。すなわち、出願時の明細書・クレームの作成、拒絶理由への対応、権利範囲の解釈、さらには権利取得後の活用までを見据えて、広くて強い特許を取得することが重要です。
本講演では、このような視点から、「数値限定」及び「除くクレーム」の特許戦略について、出願・審査・権利解釈・特許活用における実務上のポイントを解説します。あわせて、近年の審決取消訴訟や特許侵害訴訟における裁判例も踏まえ、今後の課題と対応策、実務上留意すべき判断ポイントを整理します。
主な受講対象者
- 企業等における知財担当者(特許担当者)の方
- 弁理士、弁護士
期待される効果(得られる知識など)
- 数値限定、除くクレームの重要性について認識し、出願動向について把握する。
- 数値限定、除くクレームの特許出願書類について理解し、出願書類を作成する方法を習得する。
- 数値限定、除くクレームの特許調査、特許審査について理解し、その実務について習得する。
- 数値限定、除くクレームの権利範囲について理解し、裁判例や登録事例の最近の傾向について把握する。
セミナープログラム(予定)
1.数値限定、除くクレームの重要性
1-1.数値限定と除くクレームの意義
1-2.数値限定特許が競合他社に与える影響
1-3.数値限定、除くクレームの判断基準
2.数値限定、除くクレームの特許出願
2-1.数値限定、除くクレームに関する発明の認定
2-2.数値限定、除くクレームの明細書・クレームの書き方
2-3.数値限定、除くクレームの特許クレームの作成演習(ケーススタディ)
3.数値限定、除くクレームの特許調査
3-1.数値限定、除くクレームの特許調査の基本事項
3-2.数値限定、除くクレームの検索式の作り方
3-3.数値限定、除くクレームの特許調査の実演(ケーススタディ)
4.数値限定、除くクレームの特許審査
4-1.新規性・進歩性、記載要件の判断基準
4-2.拒絶理由への対応方法
4-3.審査基準改訂への対応
4-4.最近の裁判例(審決取消訴訟)からの教訓
5.数値限定、除くクレームの権利範囲
5-1.数値限定、除くクレームのクレーム解釈
5-2.他社特許を侵害しない方法(先使用権を含む)
5-3.最近の裁判例(特許侵害訴訟)からの教訓
6.数値限定、除くクレームの特許活用
6-1.数値限定、除くクレームに関する登録特許の最近の傾向
6-2.諸外国の登録特許の事例との比較(米国、欧州、中国など)
6-3.事例を踏まえた最適な明細書・クレームの提案
6-4.数値限定、除くクレームの特許戦略の構築に向けて
講師プロフィール
- 加藤 浩
日本大学大学院教授(弁理士)
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- 詳細
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- 日時
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2026/10/20(火)
13:00~17:00 - 参加費
- 29,700円/1名
(税抜価格:27,000円) - Webサイト
- https://engineer-education.com/seminar/patent-strategy_numerical-ranges_disclaimer/
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- 会場
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Zoomによるオンライン受講
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- 主催者
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日本アイアール
電話番号:
03-6206-4966
メール:
ir@nihon-ir.co.jp
Web サイト:
https://nihon-ir.jp/
