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デジタルツイン導入によるCAE活用設計・開発QCD革新

《CAE導入スモールスタート導入編》

日程

2024年3月4日(月)
13:00~17:00

場所

Zoomによる
オンライン受講

定員

受講料

39,600円/1名
(税抜価格:36,000円) 

  • 近年、構造設計の開発現場において「デジタルツイン」と「メタバース」を活用した手法が広まっています。

    この手法は、私たちが日常的に使用している3D-CADやCAM、CAE、そして大規模な構造環境計算と非常に親和性が高く開発初期段階での情報共有やフロントローディング開発プロセスの導入に大きく貢献します。また、品質・コスト・納期管理や総合的なプロジェクトマネジメントにも効果を発揮します。

    本セミナーは、デジタルツインとメタバースの環境をうまく導入及び活用することが、どのようにエンジニアと組織のデジタルトランスフォーメーション(DX)のステップアップにつながるかを学び、そのポイントをしっかり理解いただくことを目的としたセミナーです。

    講義では、製品開発の実情やCAEの実施事例を通じて、メタバースの理解と活用方法、アイデアへの組み込み方を提案させていただきます。皆さんの業務合理化および効率化に一役買えれば幸いです。

    • 構造設計2~3年の実務経験者
    • CAE業務を行っている実務者
    • 設計開発部門のマネージャー
    • 経営革新を今すぐ行いたい経営者
    • 開発環境における「デジタルツイン」「メタバース」の認識
    • デジタルツインを利用した最先端QCD革新スキル
    • 最先端デジタルプロセス導入
  • 1.開発環境における「デジタルツイン」「メタバース」
    1.1 3D-CADやCAE、CAM、データマネージャー、PDM、PLM
    1.2 「デジタルツイン」の有効性と利用例
    1.3 現実世界と変わらない「メタバース」「デジタルツイン」
    1.4 フロントローディング
    1.5 5ゲン主義
    1.6 「メタバース」で革新へ
    1.7 参加者「今やっている」ことの棚卸し(カウンセリング):~30分実習形式(事前にフォーマット提示)

    2.QCD革新!
    2.1 品質(Quality)
    2.2 コスト(Cost)
    2.3 納期(Delivery)
    2.4 Q.C.Dのトータルマネジメント

    3.デジタルツインCAE
    3.1 CAE品質判断
    3.2 材料・製法の見極め方
    3.3 根拠あるCAE⇔設計
    3.4 設計しない
    3.5 スマートフォン事例
    3.6 その他事例

    4.情報の共有
    4.1 一元管理
    4.2 ヒューマンエラー回避
    4.3 管理権限

    5.まとめ
    5.1 連携強化
    5.2 上流工程での完成度向上/設計品質
    5.3 集約
    5.4 試作精度向上:設計だけでなく!?
    5.5 情報の共有化は判断の迅速化
    5.6 導入/改善に向けたスモールスタート

     

    ※本セミナーは事前課題があります。当日までに必ずフォーマットへの記入をお願い致します。

講師プロフィール


平池 学 講師

平池 学(ひらいけ まなぶ)

神上コーポレーション株式会社
技術顧問/構造アナリスト

・㈱テクノプロ テクノプロデザイン社 札幌サテライト代表技術者
・日本ピーマック㈱ 技術部 主任
などを経て現職。

詳細

日付:
3月4日
時間:
1:00 PM - 5:00 PM
参加費:
39,600円

会場

オンライン

主催者

日本アイアール(アイアール技術者教育研究所)
電話番号:
03-6206-4966
メール:
ir@nihon-ir.co.jp
Web サイト:
https://engineer-education.com/