水素エネルギーの基本と実用動向

セミナー情報

水素エネルギーの基本と実用動向
受付中

水素エネルギーの基本と実用動向

~水素はどうやって作る。どこでどのように使う。
家庭用、業務用、産業用からモビリティまで~

  • 日程
    【会場受講・LIVE配信】
    2027/2/5(金)
    13:00-16:00
    【アーカイブ配信】
    2/9~2/23
  • 場所
    日本アイアール㈱
    本社セミナールーム
    またはオンライン受講
  • 定員
    会場受講は16名
  • 受講料
    29,700円
    (税抜価格:27000円)

セミナー詳細

水素は水から作ることができて、エネルギー利用した後は水に戻る、究極のクリーンエネルギー源です。また燃料電池は水素と相性がよく、水素を燃料とすれば高効率でクリーンな発電が可能です。

では具体的には水素はどのようにして作るのでしょうか、また燃料電池ではどのようにして電気を作るのでしょうか。水素はクリーンで適用範囲が広く将来性のあるエネルギー源です。現在どのような用途に水素は使用されようとしているのでしょうか。 定置用はエネファームだけではありません。またFCVはトヨタミライだけではありません。

水素をどのようにして作り、どのような用途で使おうとしているのか、ホットな話題を含めてご紹介します。

 

今回のセミナーが水素や燃料電池に対して一層認識を深め、可能性を理解するための一助となることを目標としています。

 

主な受講対象者

燃料電池や水素について、水素製造から利用まで国内外の最新動向を含め幅広く知りたい方に適します。

具体的には、

  • 製造業のエネルギー利用部門、研究開発部門、新規市場開拓部門、経営戦略部門など
  • 市場動向を知りたい企業、商社、調査会社など
  • 全容を把握したい若年層、中堅技術者、経営層など

 

期待される効果

以下を得ることができます。

  • 水素の製造方法
  • 水素の利用方法
  • 国内外の水素製造と利用への取組み状況
  • 水素製造、利用の課題と将来展望

 

セミナープログラム(予定)

1. 水素の基礎

2. 水素を作る
2.1 水素の製造方法の全容
2.2 化石燃料から水素を作る
2.3 副生水素
2.4 水電解装置
2.5 水素の海外製造

3. 水素を使う
3.1 燃料電池の種類と構造
3.2 エネファーム
3.3 定置用燃料電池
3.4 FCV
3.5 燃料電池バス、トラック
3.6 フォークリフト
3.7 鉄道分野、航空分野、船舶分野等
3.8 エネルギーキャリア

4. 日本と世界の燃料電池・水素の最新動向
4.1 世界の全体動向
4.2 中国の最新動向
4.3 韓国の最新動向EUの最新動向
4.4 ドイツの最新動向
4.5 米国の最新動向
4.6 日本の最新動向

5. 燃料電池・水素の課題と展望

質疑応答

 

備考

※【会場受講】【LIVE配信】をお申込みの方は、追加料金なしでアーカイブ配信の受講が可能です。
セミナー開催日(2/5)当日に受講可能な方は、会場またはLIVE配信での受講をお勧めします。<
開催日当日の受講が難しい方は、アーカイブ配信受講のお申込みをご検討ください。

講師プロフィール

森 豊
森 豊

森豊技術士事務所 代表

早稲田大学理工学部機械工学科、九州大学工学研究院博士課程卒業。
1976年 株式会社荏原製作所に入社し、気体機械、ごみ発電・産業排熱利用発電、バイナリー発電の開発・設計・商用化を担当。また200kW級燃料電池コージェネシステムやエネファームの開発及び商用化を担当。
2008年 同社を退社し技術士事務所を開設。水素・燃料電池システム、及び熱利用システム、排熱利用バイナリー発電に関した技術コンサルタントを実践。
2014年~2022年 早稲田大学創造理工学部 非常勤講師
2022年~ 放送大学 非常勤講師(水素・燃料電池)

 
《資格》
技術士(機械部門)、エネルギー管理士、博士(工学)
 
《所属学会など》
水素エネルギー協会(HESS)、水素・燃料電池開発情報センター(FCDIC)、技術士協同組合

 

★【会場受講】、【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のいずれかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

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