ISO 9001内部監査における有効性監査実践講座

セミナー情報

ISO 9001内部監査における有効性監査実践講座
受付中

ISO 9001内部監査における
有効性監査実践講座

《有効性監査の考え方から報告書の書き方まで、豊富な演習で即戦力スキルを習得! 》

  • 日程
    2026/11/13(金)
    9:30~16:30
  • 場所
    オンライン受講
  • 定員
    12名
  • 受講料
    29,700円/1名
    (税抜価格:27000円)

セミナー詳細

ISO 9001内部監査の実施の際には、規格要求事項への適合性はもちろんのこと、特に有効性について判断し、業務の仕組みが目的を達成できるよう、適切なものであることを検証することが重要となります。

 

当講座では、有効性の監査をどのように進めていけば良いかについて、有効性監査の考え方チェックリストの作成方法質問の仕方不適合の判断基準監査報告書の作成方法などを、演習を行いながら習得いただくように設計した、実務的・実践的な内容にしています。

 

長年企業で、品質マネジメントシステム構築・推進、認証取得、標準化などを、推進リーダーとして実務的に取り組んできた講師が、わかりやすく説明致します。
当講座が、企業の特徴や実情にあった有効な品質マネジメントシステム構築の一助となることを期待しています。

 

主な受講対象者

  • ISO 9001内部監査員
  • ISO 9001推進事務局、推進責任者

 

期待される効果

  • 品質マネジメントシステムの有効性の考え方と監査の進め方が習得できる
  • 企業の特徴や実情に適した効果的な品質マネジメントシステムの構築が期待できる

 

セミナープログラム(予定)

1. 内部監査の進め方のキーポイントの説明
1.1 監査チェックリストの作成
1.2 質問の仕方
・その他ポイントの説明
・演習1. 監査チェックリストの作成① 適合性確認

 

2. 有効性監査の進め方
2.1 有効性とは
2.2 有効性監査の考え方・進め方
・演習2. 監査チェックリストの作成② 有効性確認の観点からの質問

 

3. プロセスアプローチ型 有効性監査
3.1 プロセスアプローチとは
3.2 タートル図作成のポイントと見方
3.3 プロセスアプローチ型 有効性監査の考え方
3.4 プロセスアプローチ型 有効性監査の進め方

 

4. 演習問題
・ある製造工程の状況記述内容を基にした監査チェックリストの作成

 

 

備考

【複数名受講割引あり】

同一企業様から複数名同時にお申し込み頂くと、人数に応じて下記割引が適用されます。
[2名様⇒20%、3名様⇒30%、4名様⇒40%、5名様以上⇒50% の割引となります]

講師プロフィール

植谷 一美
植谷 一美

KQS品質ソリューションパートナーズ 代表

  • 1981年、大阪府立大学(現大阪公立大学)工学部経営工学科卒業、松下電器産業㈱入社。松下電子部品㈱[現パナソニックインダストリー㈱]本部品質管理部配属。
  • 入社後、品質管理教育、QCサークル活動教育・支援、サプライヤー品質助成を担当。
  • ISO 9001制定以降、ISO 9001, IATF 16949, VDA などのQMSの全社実務推進リーダーとして、社内展開用ツールづくりや、内部監査員の育成、全社及び事業場品質管理業務の高位平準化、国内外事業場のQMS構築の支援、内部監査及び、認証審査受審支援などを担当し、国内外全事業場の認証取得を実現。
  • 途中合わせて数年間、顧客品質向上活動、汎ミス・管理不良低減活動を担当。
  • ベトナム、中国の海外新会社のQMS構築、監査を通じた課題抽出・改善支援を行い、ISO9001/IATF 16949 認証取得を実現。
  • SPC(管理図)活用による工程安定化、FMEA活用による設備トラブルの未然防止と品質ロスコスト削減など、実務経験を通じたコアツール教育・活用推進を担当。
  • 2018年、定年後も8年間、再雇用・継続勤務にて、引き続き同業務を推進。
  • 2026年1月、パナソニックインダストリー㈱ 退社。 3月末 個人事業主として活動開始。

 

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