プラスチック開発の最重要特性
「粘弾性」マスター講義
《 粘弾性特性の基礎から、時間-温度換算則、残留応力の解析まで解説 》
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- 日程
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【LIVE配信受講】
2026/4/16(木)
10:00~15:00
【アーカイブ配信】
4/20~5/6
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- 場所
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Zoomによる
オンラインセミナー
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- 定員
- オンライン受講は定員なし
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- 受講料
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39,600円
(税抜価格:36,000円)
セミナー詳細
金属材料をはじめ、すべての材料は、同じ素材であっても温度や時間によって弾性的・粘弾性的・粘性的な特性を示し、異なる素材のような振る舞いをします。プラスチックは、特にこれらの特性が顕著に表れ、取り扱いが複雑になります。プラスチック以外の材料は、これらの特性の変化が少なく、ほとんどの場合無視できます。
プラスチックは、特に温度変化に伴って、柔らかい粘性的性質から剛い弾性的な性質を示すことから、複雑な3次元成形品も容易に作ることができます。しかしながら、同じ素材であるにもかかわらず、成形品の表面近傍と内部では温度分布によって伸縮量が異なることから、変形といった不良を引き起こします。プラスチックの粘弾性特性を把握することで、成形不良を抑える成形条件や発泡プラスチックの成形条件なども予め推定することが可能になります。
このセミナーでは、まずプラスチックの最重要特性としての粘弾性特性の理解と取り扱い方法を説明します。次に、変形や応力の経時的な変化を予測できる、粘弾性特性に成立する時間と温度の等価性について説明します。最後に、粘弾性特性に起因して生ずる残留応力の発生機構及び発生した残留応力の経時的な解放機構について平易に説明します。
主な受講対象者
- プラスチックを初めて扱う技術者
- プラスチック関連の新入社員
- プラスチックの基本を習得したい技術者
- プラスチック関連の技術開発者
期待される効果
- プラスチックの基本概念が理解できる
- プラスチックの成形加工方法が理解できる
- プラスチックの基本的な力学的・熱的特性が理解できる
- 取り扱いが困難である粘弾性特性が理解できる
- 粘弾性特性を基準とした強度,変形の力学的取扱いの基礎が修得できる
- 成形品の不良要因とその対策が習得できる
セミナープログラム(予定)
1.プラスチックの最重要特性
1-1.弾性・粘性・粘弾性の解釈
1-2.粘弾性に伴う特異現象(クリ-プ挙動,緩和挙動)
1-3.応力とひずみの関係
1-4.粘弾性挙動と粘弾性モデル
1-5.応力-ひずみ関係式(構成方程式)
2.時間-温度換算則の解釈とその利用方法
2-1.時間-温度換算則の基礎概念
2-2.時間-温度移動因子(ア-レニュウス型,WLF型)
2-3.クリ-プ変形の長期予測法
2-4.残留応力開放に伴う変形の長期予測法
2-5.諸特性の加速試験方法
3.粘弾性挙動に伴う残留応力の発生機構
3-1.硬化過程で生じる残留応力の発生機構
3-2.冷却過程で生じる残留応力の発生機構
3-3.残留応力の理論的・実験的解析手法
備考
※【LIVE配信】をお申込みの方は、追加料金なしでアーカイブ配信の受講が可能です。
セミナー開催日当日(4/16)に受講可能な方は、LIVE配信での受講をお勧めします。
開催日当日の受講が難しい方は、アーカイブ配信受講のお申込みをご検討ください。
【複数名受講割引あり】
同一企業様から複数名同時にお申し込み頂くと、人数に応じて下記割引が適用されます。
[2名様⇒20%、3名様⇒30%、4名様⇒40%、5名様以上⇒50% の割引となります]
講師プロフィール
- 新保 實
コンサルSMS 代表
金沢工業大学名誉教授 工学博士- 1974年3月:金沢工業大学機械工学科卒
- 1984年3月:同大学大学院工学研究科博士課程修了:工学博士受
- 1991~1992年:マサチュ-セッツ工科大学(MIT:米国)留学
- 1974年4月:金沢工業大学助手
- 1994年4月~2012年3月:金沢工業大学教授
- 2012年4月:株式会社SMS代表取締役
- 2012年6月:金沢工業大学名誉教授
- 2021年7月:コンサルSMS代表
《専門》
材料力学、粘弾性学、プラスチック材料 他
★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のいずれか希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。
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- 詳細
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- 日時
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【LIVE配信受講】
2026/4/16(木)
10:00~15:00
【アーカイブ配信】
4/20~5/6 - 参加費
- 39,600円
(税抜価格:36,000円)
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- 会場
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Zoomによるオンラインセミナー
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- 主催者
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日本アイアール
電話番号:
03-6206-4966
メール:
ir@nihon-ir.co.jp
Web サイト:
https://nihon-ir.jp/
