プログラミング経験不要!すぐに役立つ実践的ノウハウをデモンストレーション付きで解説
【2026年最新情報アップデート】
知財担当者のための実務で使える生成AI活用術
《無料・低コストツールを使いこなし知財業務を効率化する最新テクニック》
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- 日程
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【LIVE配信受講】
2026/6/29(月)
13:00~17:00
【アーカイブ配信】
7/1~7/15
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- 場所
- オンライン受講
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- 定員
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- 受講料
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39,600円/人
(税抜価格:36,000円)
セミナー詳細
「先行技術調査に時間がかかりすぎる」「膨大な特許データの分析に手が回らない」——。
多くの知財担当者が抱えるこのような課題を、生成AIは解決できる大きな可能性を秘めています。ChatGPTやClaude、GeminiといったAIの進化は、知財実務に革命的な変化をもたらし、業務の生産性を劇的に向上させます。
しかし、その一方で「何から手をつければいいかわからない」といった声も少なくありません。
本講座では、知財実務の専門家が、無料または低コストで始められる最新AIツールに絞って解説。
特許調査や明細書作成の効率化から、APIを活用した高度なデータ分析まで、明日からすぐに使える実践的ノウハウを、豊富なデモンストレーションを交えてお伝えします。
AIを「脅威」ではなく「最強の武器」に変える、その第一歩を本講座で踏み出しませんか。
【本セミナーの特徴】
- 明日から使える実践的スキル: 低コストのツール(ChatGPT、Claude、Gemini等)に限定し、講師がPC画面を共有しながらライブで活用法を実演します。
- 知財業務の全フローを網羅: 先行技術調査、発明提案、明細書作成、中間処理、データ分析まで、各業務シーンでの具体的なプロンプト例やテクニックを惜しみなく公開します。
- 一歩先の活用法も習得: GoogleスプレッドシートのAI関数やExcelのCopilot関数など、ライバルと差がつく応用スキルまでカバーします。
【こんな方におすすめ】
- 生成AIを導入したいが、何から学ぶべきか分からない方
- 特許調査や書類作成の時間を短縮し、より創造的な業務に集中したい方
- 膨大な特許データを効率的に分析し、経営戦略に活かしたい方
期待される効果
- 生成AI(ChatGPT, Gemini, Claude等)を知財業務で使いこなすための基本スキルが身につく
- 特許調査、書類作成、データ分析における作業負担を軽減する方法を学べる
- 低コストのツールを組み合わせ、費用対効果の高いAI活用法を習得できる
- AI関数やCopilot関数によるデータ分析の自動化の第一歩を踏み出せる
主な受講対象者
- 企業の知財部門の方
- 生成AIの業務活用に関心のある技術者・研究者
- 弁理士、特許技術者
※プログラミングの経験は不要です
セミナープログラム(予定)
Ⅰ.生成AI(大規模言語モデル)の基礎と知財業務への活用
1.生成AIの基本
1-1. 大規模言語モデル(LLM)の仕組み
1-2. Human-in-the-Loop(人間参加型)の概念
2.生成AIを知財業務で使用するためのツール紹介
2-1. ChatGPT、Claude、Gemini、NotebookLM、MS Copilotの紹介と比較
2-2. 業務内容に応じたLLMの使い分けガイド
3.生成AIをより効果的に活用するために必要なスキルセット
3-1. プロンプト作成の基本と応用テクニック
3-2. Gemini関数(AI関数)やCopilot関数の操作スキル
4.生成AI時代の特許業務プロセス
4-1. 生成AIを活用した特許データ分析から出願までの特許業務プロセス全体像
4-2. 特許データ分析からのアイデア創出(本セミナーⅡ章の概略紹介)
4-3. アイデアの権利化(特許性確認、明細書・図面作成)(本セミナーⅢ章の概略紹介)
Ⅱ.生成AIを活用した特許データ分析からのアイデア創出
1.次世代の特許データ分析手法
1-1. 従来型特許分析と生成AI活用特許分析の比較
1-2. ChatGPTのAdvanced Data Analysis機能の活用
2.特許データの加工と整形
2-1. 出願人名寄せ、出願人スクリーニング処理
2-2. 課題・解決手段の抽出処理
3.生成AIによるデータの分類と視覚化
3-1. 課題・解決手段分類の生成と付与処理
3-2. Gemini関数(Copilot関数)の設定と活用法
3-3. ランキンググラフ、時系列グラフ、ヒートマップの作成
4.特許データ分析からのマーケティング戦略立案、そしてアイデア創出へ
4-1. 競合他社との比較分析からのマーケティング戦略の作成
4-2. マーケティング戦略からのアイデア創出
4-3. NotebookLMを使用したプレゼンテーション資料の作成
Ⅲ.生成AIを活用した特許出願実務補助
1.生成AIを活用した特許出願実務の流れ
1-1. 特許出願実務の作業と生成AIの役割
2.発明提案書の作成補助
2-1. 生成されたアイデアからの発明提案書生成
3.先行技術調査の効率化
3-1. Google Patentsによる先行技術調査
3-2. NotebookLMによる先行技術文献データベースの作成
3-3. Geminiによる発明の特許性評価
4.特許明細書の作成補助(効率的な文書生成)
4-1. Canvas機能の活用と明細書編集テクニック
4-2. 明細書作成のコンテクスト設計
5.生成AIによる特許図面の作図支援
5-1. Claudeによるフローチャートの作成
5-2. Nano Babanana Proによるブロック図の作成
6.中間処理の省力化(反論案の検討補助)
6-1. 拒絶理由通知の分析
6-2. 補正書案・意見書案の作成補助
Ⅳ.生成AI活用のこれから
1.生成AIのマルチモーダル機能を活用した画像分析
1-1. グラフや表の分析と解釈
1-2. 意匠の類否判断支援
2.AIエージェントツールの活用紹介
2-1. Google Antigravityを使用した特許明細書作成
2-2. Claude Codeを使用した特許データ分析
Ⅴ.質疑応答(Q&Aセッション)
・参加者からの質問への回答
備考
※LIVE配信をお申込みの方は、追加料金なしでアーカイブ配信の受講が可能です。
セミナー開催日当日(6/29)に受講可能な方は、LIVE配信での受講をお勧めします。
開催日当日の受講が難しい方は、アーカイブ配信受講のお申込みをご検討ください。
【複数名受講割引あり】
同一企業様から複数名同時にお申し込み頂くと、人数に応じて下記割引が適用されます。
[2名様⇒20%、3名様⇒30%、4名様⇒40%、5名様以上⇒50% の割引となります]
講師プロフィール
- 川上 成年
株式会社知財デザイン 代表取締役
弁理士- 1994年: 東京工業大学大学院 理工学研究科 生産機械工学専攻 修了
- 2011年: 東京農工大学大学院 技術経営研究科 技術リスクマネジメント専攻 修了
- 1994年~2000年: 日本電気株式会社にて生産機械開発業務に従事
- 2003年: 弁理士試験合格、弁理士業務開始
- 2011年: 株式会社知財デザインを設立
- 2013年: 特定侵害訴訟代理業務付記試験合格、付記登録完了
《資格》
- 弁理士・付記登録(日本弁理士会)
- 規格開発エキスパート補(日本規格協会)
- JPAA知財経営コンサルタント(日本弁理士会)
★【LIVE配信受講】【アーカイブ配信受講】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。
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- 詳細
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- 日時
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【LIVE配信受講】
2026/6/29(月)
13:00~17:00
【アーカイブ配信】
7/1~7/15 - 参加費
- 39,600円/人
(税抜価格:36,000円)
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- 会場
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Zoomによるオンライン受講
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- 主催者
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日本アイアール株式会社
電話番号:03-6206-4966
メール:ir@nihon-ir.co.jp
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